新型コロナウィルスが流行している中でのお葬式の考察

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参列時のマスクの色について

時節柄よく言われています。

私は『白い色のマスク』が良いと思います。

たまに、『黒いマスクなら良いよね!』といわれます。ダメじゃないんだろうけど葬儀には色々な人が参列します。出来るだけ『無難』『一般向け』な形をお勧めします。

マスクをしない人の参列は?

私は、マナー違反だと思います。

最近はマスクの供給も安定していますし、葬儀式場で忘れた時は無料で配布してくれます。

必ずつけて参列しましょう。

三密を避けるレイアウト

葬儀式場で葬儀を行う時に、マスクも気になりますが、換気や他の参列者との距離なども気になります。

葬儀社でも喚起をはじめ『三密を避ける』ために、とても気をつけています。

式の前後に扉や窓を開けて式場の換気を行ったり。

式中も扉や窓を開けて換気を行ったり。

家族葬や参列者が少ない葬儀でも広い式場を用意して、椅子の間隔を広げて密集しないようになど様々な対策をとってます。

焼香の時も、会葬者の間隔を開けたり、葬儀式場に入る人数を制限したり密を避けています

通夜振舞いの持ち帰りも

本来会食場などで参列者が食事をとる『通夜振る舞い』も、控えたり、規模を抑えたりと言う希望が増えてます。

こんな時、持ち帰りが出来る『通夜振る舞い』を用意する家もあります。

ただ、人数がわからない時は思い切って『通夜振る舞い』を用意しないと言う選択肢もあると思います。

遠方の親族の参列を断る

少し乱暴な言い方かも知れませんが、遠くの親戚が『電車』『飛行機』『バス』など公共の交通手段で参列する場合、途中で感染する可能性などを考えると、あえて参列を断った方が親切かも知れません。

参列を、断ったとしても、『御香典』『お生花』『盛り籠』など供物は受け取ってお返しをする様にしましょう。

まとめ

新型コロナウイルスについて、家族・参列者ができることなどを、書いて行きました。

なかなか人が集まって故人を送ると言うことが、難しい状況です。

それに対する提案なども日々生まれてきております。

今後、日本のお葬式や、供養のあり方が変化していく時代に向かっているのかなと感じていますが、家族・親族・参列者・葬儀社が協力しあって、故人様を無事に見送って行ければと思います。

一日も早く普通の日々に戻れることを祈っています。

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