お通夜に参列する時の持ち物

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お通夜に参列する時の忘れ物チェック

1・香典

2・袱紗

3・数珠

4・替えのストッキング

5・靴に注意

だいたい思いつくところで異常かと思います。これからひとつずつ説明します。

香典

香典は、お花やお線香の代わりに故人に供えるお金のことです。

故人との関係・気持ちなどで金額が変わります。金額に応じて香典袋のランクも変わりますので注意が必要です。

表書きなどは、基本的に薄墨の筆ペンで書きますが、なければ、通常の筆ペンでも良いと思います。

数珠

数珠は割と忘れがちですので、注意が必要です。まぁ、一般会葬者なら無くてもなんとかなってしまうかも知れませんが…

キリスト教や神式の通夜の時は必要ありません。

参加する通夜の宗派がわからない事は割と普通にあると思います。

どの宗派でも対応できる略式の数珠などを、購入する人が多いです。

袱紗

袱紗とは香典を包む布のことです。ポケットタイプのものもあります。

基本は、香典袋を裸で持って受付に行くのはマナー違反です。とは言っても、私も香典袋を裸で受付をする事もあります。(故人的には袱紗が無くても、なんとかなると思ってます)

ですが袱紗があれば、香典袋が汚れたり、水引がずれたりを防げます。

色は緑・紫・灰色など寒色系に限ります。

替えのストッキング

実は結構穴などが空いてる方がいます。

最近は葬儀場などでも販売していますが、予備はもっていきましょう。

靴に注意

お葬式はそんなに頻繁にありません。

下駄箱にしばらく眠っていた革靴を出して通夜に行くと式中に靴底が崩れて床を汚している方がいます。

出発前に確認をしましょう。

まとめ

靴・替えのストッキンングなど一見ありえないと感じるかも知れません。

ただ、家族も会葬者もあまり経験しないイベントに参加するわけなので準備を怠らない様に注意が必要です。

形も大切ですが、本質は故人を送るための儀式です。

形に囚われないで、故人の冥福を心から祈ることが、何よりも大事だと思います。

供物について

供物とは通夜・葬儀のとき祭壇に飾られるものです。

供物は、お花(生花)や盛り籠(缶詰や果物の盛り合わせ)やボンボリのことを指します。

地域や家族の希望や故人との関係によって出すものが変わる場合もあります。家族も希望に合わすのが良いと思います。

確認が出来なかったり、希望がなければ生花が無難です。

供物は香典と同じ意味合いになるので、香典を用意していれば供物は送らなくて良いです。

『友人一同』や『会社一同』など連名で供物を出す場合は、個人で香典を用意しましょう。

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